【完全版】婚活デートは3回で決めろ!回数別のデート攻略方法を徹底解説

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結婚相談所やマッチングアプリは出会いを提供してくれますが、出会った後は自力で進めるしかありません。出会いはああるけど、なかなかデートからその先に発展しない…なんてことはありませんか?

 

今回は婚活デートの特徴や注意点、回数別のおすすめデートを紹介しているのでぜひ今後の婚活に生かしてください。

 

婚活デートは普通のデートとスタンスから違います。それに適応できれば、効率よく素敵な相手を見つけることにつながります。

 

【はじめに】「普通のデート」と「婚活デート」はどこが違うの?

【はじめに】「普通のデート」と「婚活デート」はどこが違うの?

 

普通のデートの場合は、気になっている相手とどうやって仲良くなろうか試行錯誤を重ねたり、単純に一緒にいるのが楽しいから気軽にデートしたりということもあります。

 

必ずしも付き合いうことを前提としているものではなく、早く付き合わなくちゃと急ぐ必要もありません。

 

しかし婚活デートはより良い結婚相手を見つけるためのデートです。結婚相手にふさわしくない相手に費やす時間はありません。そのため、通常のデートよりシビアな感覚が必要になり、自分もそのように評価されます。

 

さらに、良い相手を見つけたい、という思いが時として焦りになりやすいのも特徴です。相手に焦りが伝わってしまうと印象が悪くなるので注意が必要です。

 

結婚相手としてはどうか?重視するポイントを決めよう

まずは、自分が相手にどのような条件を求めているのかはっきりさせましょう。繰り返しになりますが、婚活デートはデートしている相手が結婚相手としてふさわしいかどうかを見極めるという側面が強いです。

 

限られた時間を有効に使うために、ふさわしくない相手に使う時間はありません。その判断を出来るだけ早くにするために、自分が絶対に譲れないポイントを明確にしておきましょう。

 

これがあったら嬉しいな、というポイント、こだわりのあまりないポイントも明確に出来るともっと良いです。ただ付き合うのではなく、結婚を前提にしているので現実的に考えましょう。

 

婚活デートは3回がベスト?短期決戦・テンポが大切!

婚活中は自主的に動きさえすれば、出会いがなくなる可能性はかなり低いです。そのため、1人の相手に対していつまでもこだわっていてはいい結果は得られないと考えた方が良いです。

 

イメージは就活と同じです。就活の時は、希望の条件を満たす会社から内定が出るまで面接やエントリーを繰り返しますよね?それと同じようにダメならすぐに次に行く、という意識を持つことがポイントです。同じ相手とデートをするのは3回を目安にすると良いです。

 

無数の出会いの中からふさわしい相手をみつけだすためには、テンポよく進めることが重要です。出会いの数が多い分、見切りをつけなければいけない数も多くなるのです。

 

【回数別】婚活デート攻略方法・ポイントを徹底解説

基本的に婚活のデートでは、お互いのことを知ることが目的となるので落ち着いていて話のしやすい環境がおすすめです。

 

さらに、あいさつや食事の所作、公共の場でのマナーなどで非常識な振る舞いをしないように気をつけましょう。良いと思った相手との会話は素直に楽しむと良い雰囲気になりやすいです。

 

遊びのデートではないとはいえ、一緒にいて楽しいとお互い思えなかったら次はないでしょう。

 

また、ある程度しっかりと会話ができたら2人で一緒に体験できるデートをするのも良いでしょう。距離を縮めやすい上、話しているだけでは見えなかったら部分も見えてきます。

 

【1回目】はじめてのデートは気軽にいこう

【1回目】はじめてのデートは気軽にいこう

 

1回目のデートは本当に気軽に、お試しの気分で行くのが良いです。1回目で気合を入れすぎてしまうと、ガツガツしているように見えて引かれてしまうこともあります。

 

まずはどんな人かな?一緒にいて気分が良いかな?きちんと会話が成り立つかな?など簡単に確認しましょう。

 

自分の譲れないポイントが1回目の時点で確認できれば素晴らしいです。そして、自分が相手を評価しているのと同時に、相手も自分を評価しています。せっかく良いと思えた相手でも向こうからお断りされてしまっては仲を深めることはできません。

 

基本的なマナー、礼儀、常識をわきまえて行動しましょう。

 

ランチやカフェで2時間程度のデートがおすすめ

1回目のデートにおすすめなデートスポットは、カフェやランチです。時間は2時間くらいの短時間がおススメです。最初から長時間のデートを計画してしまうと、 合わないと思った時に時間が無駄になってしまいます。

 

さらに初対面の相手とのデートで、ペースをつかめていない状態のまま長い時間一緒にいるのはリスキーです。

 

お店の決め方や、案内の仕方がスマートかどうかもチェックポイントです。店員さんへの態度、食事のマナーなどにも気をつけましょう。

 

着ていく服装にもちょっとした工夫が必要です。行くお店が分かっているなら雰囲気に合うものを選ぶと良いです。

 

ファッションで一番のポイントになるのは、トップスやヘアスタイルなど上半身でおしゃれをすることです。

 

カフェに入ると席に座ることが大半なので、座った状態で映えるお洒落が必要です。顔色がよく見えるパステルカラーや、明るい色が良いでしょう。季節感のある素材、カラーを取り入れても素敵です。

 

まずは相手のことを知ろう!フィーリングも大切

初回のデートから一方的に質問ばかりしてはいけません。お互い結婚を前提に相手を探しているとはいえ、いきなり結婚について話を振るのがふさわしい段階ではありません。軽い自己紹介をメインにしましょう。

 

趣味などで共通点があると話しやすいので、話題は浅く広くというイメージが良いです。話題になりやすいことですが、相手の素性が詳しくわからないうちは家や勤務先を詳しく教えるのは避けましょう。ストーカー被害を防ぐためです。

 

自分のことをアピールするというよりは、相手のことを知ろうとする姿勢が大切です。相手のことを知れば知るほど、話題作りもスムーズになります。また、自分の話に興味をもって聞いてくれているというのはもっと話したいな、と思わせることにつながり仲も深まるでしょう。

 

【2回目】距離を縮めて徐々に心を開こう

【2回目】距離を縮めて徐々に心を開こう

 

2回目のデートができるということは、1回目の時点でまた会いたいな、とお互いに興味を持てたということになります。

 

1回目に話した内容を元に話を広げていきましょう。価値観が現れやすい好きなものや、こだわりについて話してみると相性が分かりやすいです。

 

このとき、注意が必要なのは1回目のデートで話したりメッセージでやりとりした内容を忘れないようにすることです。2回目のデート直前に一度見直しましょう。

 

複数人と同時進行している場合は、特に混ざりやすいので注意が必要です。他の人の話と間違えてしまうのはもってのほかです。本気でないと思われてしまう可能性が高いです。

 

デートスポット+食事の半日デートがおすすめ

2回目のデートでおすすめのプランは、半日くらいの時間使ってデートスポットと食事の組み合わせです。規模にもよりますが、テーマパークに行くと丸一日かかってしまう場合が多いので水族館や美術館など時間の自由がきく場所の方がおすすめです。

 

趣味が合う相手なら、一緒に映画を観に行くのも良いでしょう。映画の後感想を話し合う中で新しい面を知ることができることもあります。

 

デートスポットに行った後の食事の選び方にも注目です。1回目よりもお互い知っていることが増えたので、それを反映できているかがポイントです。2回目のデートの食事ではゆっくり話せる落ち着いた雰囲気のレストランがおすすめです。

 

一緒にいてリラックスできるかも大切

相手のことが色々わかり始めたころですが、肝心の居心地はどうですか?条件や評価にとらわれすぎて肝心の自分自身の感覚のことが疎かにならないようにしましょう。結婚するとこの先何十年も一緒にいる可能性のある相手です。

 

どんなにハイスペックでも、一緒にいてリラックスできそうになかったら一緒にいるのが苦痛になるでしょう。

 

まだ2回目なので緊張感は当然ありますが、その中でも居心地はどうか考えてみましょう。相手に居心地がいいなと思ってもらうためにはまず自分が楽しみましょう。

 

相手との時間を楽しんでいることが伝われば相手も自信を持ち、デートの満足度が上がります。そして3回目のデートにつなげるためにはデート中の会話であなたに興味があります!と示し続けること、デート後の連絡も忘れずに!

 

【3回目】告白もあり?いよいよ最終ジャッジ

【3回目】告白もあり?いよいよ最終ジャッジ

 

いよいよ3回目のデートです。3回目のデートにこぎつけるのは婚活ではすごいことなのです。お互い短期決戦な中で、3回目のデートに時間を使えるというのはかなり優先順位が高いと考えられます。

 

しかし、ここでも油断は禁物です!優先順位が高いということは、良くも悪くも注目されているということです。その状態で振る舞いに問題があれば即お断りされてしまうでしょう。費やした時間が多い分だけ評価はシビアになっています。

 

同じく自分自身も最終判断をつける気持ちで臨みましょう。もし気になってたけど聞けなかった!ということがあれば3回目のデートで聞けると良いです。

 

結婚することをイメージ!1日デートがおすすめ

3回目のデートでは、長い時間一緒にいてどう感じるかを確かめるためにも丸一日かけた長めのデートがおすすめです。時間が長い分、一緒に体験ができるスポットに行ったり、少し遠いエリアにおでかけをしたりしても良いでしょう。

 

ショッピングは金銭感覚やお店でのマナーを見るちょうど良い機会ですが、デートプランの一部に組み込むくらいにしましょう。見たいお店が同じでも、ショッピングは一人でしたい派の人もいるので、長時間はおすすめしません。

 

1日デートをした最後は落ち着いた雰囲気のお店で食事ができると良いでしょう。夜景が綺麗なレストランなどロマンチックなお店もおすすめです。

 

お互いの結婚観や将来設計の話もしてみよう

1回目、2回目でのデートではあまりしてこなかった将来の話もそろそろし始めて良いころです。本気で付き合ってみたいな、と思えた相手には少しずつ将来の話をしてみましょう。

 

話題に出すことであなたとの将来について考えてもいいと思っていますよ、というアピールにもなります。

 

その際、お金の話ばかりにならないようにしましょう。現実問題として気になるかもしれませんが、がめついイメージを持たれてしまいます。

 

また将来について具体的に話さない、話をそらそうとする相手には要注意です。責任感がない、もしくは真剣に交際を考えていない可能性があります。

 

もちろん自分自身もいい加減な気持ちだと思われないために結婚観や将来設計は明確にして臨む必要があります。

 

【要注意】婚活デートで気を付けるべきポイント

婚活デートでは、たった一つの行動が相手との縁の切れ目になってしまうことがあります。通常のデートとは気を付けるポイントが違うので正しいイメージを持ちましょう。

 

基本的に婚活デートでは、個性的な魅力よりも常識的で振る舞いにマイナスの要素がないことの方が重要視されます。

 

基本的な部分で結婚相手にふさわしくないと思われてしまうと、個性的な魅力をアピールする機会を得ることすらできないからです。評価の基準になるのは結婚生活です。

 

たとえば派手で遊び好きな人は、恋愛的には華やかで魅力的ですが、結婚相手としてはどうでしょう?アピールするポイントを間違えないようにしましょう。

 

なんとなく会い続けるのはNG!サクッと切り替えも

婚活において、なんとなくで何度もデートをするのは時間の無駄です。3回以上のデートを重ねても進展しそうにない場合は時間を費やすのはやめましょう。

 

もし相手が交際を望んでいたとしてもいつまでも告白しないという態度は好ましくないです。積極性のなさや優柔不断さは、結婚生活においてマイナスポイントになるかもしれません。

 

よほど好きな相手でない限り、情があっても何度もデートに応じる必要はありません。出会いが豊富にある環境を生かすには切り替えの早さが大切です。とくに最初のうちは場数を踏み、自分の傾向を掴むことを重視したほうがその後、効率よく婚活を進めることができます。

 

婚活中は複数人と同時に連絡を取っていることが一般的なので、なんとなくでデートを重ねている間に、理想の相手が別の人と交際を始めてしまうなんてことにもなりかねません。

 

毎回お酒を飲んで話すのはNG!真剣に話す機会も

お酒を飲むと、緊張が和らいだりテンションが上がったりするので話しやすくなる人は多いと思います。二人ともお酒が好きなら、一緒に楽しめる共通点になります。しかし、デートのたびにお酒を飲んで話すのはNGです。

 

お酒を飲みすぎて、よぱっらった姿を見せてしまうのはだらしない印象になりますし、お酒を飲まないと楽しく話せないのも問題です。結婚後はアルコールの入っていない状態で話すことが圧倒的に多いので、そのあたりも考えてお店選びをしましょう。

 

また、婚活の時には通常のデートと異なり、男性の方から告白するのが一般的です。お酒の入った状態で告白してしまうとお酒の勢いかな、と女性に不信感を持たれてしまう可能性が高いので告白をしようと考えているときは特にお酒を控えましょう。

 

婚活デートのポイントまとめ

婚活デートのポイントまとめ

 

婚活中の人もこれから婚活を考えている人も婚活デートのイメージはばっちりですか?初めての婚活だと、勝手がわからず困惑することも多いかもしれませんが、とにかく場数を踏んで慣れましょう。

 

ここまでいろいろなことをお話ししたので、要点をまとめます。婚活デートに必用なのはできるだけ短い時間で相手を見極める判断力です。たくさんの人と出会って、できるだけ多い選択肢の中から効率よく相性が良い人を見つけましょう。

 

自分なりの判断ポイントを明確に持ちましょう。こだわりのポイントは人それぞれ違うので自分のこだわりに合わせたチェック項目が必要です。結婚相手として最低前チェックをおすすめするポイントは常識、マナー、居心地の良さです。

 

自分が相手を評価しているのと同時に自分も評価されています。一つ一つの振る舞いに気を遣いましょう。

 

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