【まだ、独身で消耗してるの?】マドカ・ジャスミンが考える恋人がいる7つのメリット・デメリット

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2年前の夏の終わり、秋の始まりは「また恋人が出来ないまま今年も夏が終わって、一歳年を重ねることに…」と嘆き、頭を抱えていた。

 

それから2年後の2019年の夏、令和最初の夏。私の隣には、去年と同じ男性がいる

 

2年前の嘆きから数か月後の2017年11月、私は青天の霹靂かのごとく現在のパートナーとの交際を始めた。

 

交際当初は、あまりにも違いすぎる価値観や置かれている立場、今まで歳上とばかり交際していた私の過去を知っている友人たちからの不安な声など、挙げ切れないほどの懸念が浮き彫りとなった。

 

最初から順風満帆とは行かなかったし…何なら、「落ち着いてきたかな?」と思えるようになったのは極々最近のこと。

 

あまりにも発生が早く、それでいて長かった嵐が過ぎ去って残ったのは、白目を剥きながら泡を吹いてぶっ倒れている疲労困憊な私と彼だった。

 

そんな嵐の中、自由奔放に過ごしていた独身貴族時代に思いを馳せる時が少なかったわけではない。都心の夜を背景に好き勝手飛んだり、跳ねたりを繰り返していた私も、今や必ず終電で帰路につくし、帰宅時間は必ず彼に連絡を入れる。

 

最寄り駅に到着する時刻もきっかりとだ。もっと言えば、同棲している彼と夕食を共にしたいので、早い時には18時には帰宅している

 

18時に外出し、帰ってくるのは翌日20時だった私は一体どこへ行った????

 

しかし、2年近くも交際が続いていると、なかなか恋愛感情120%なお花畑ハッピー脳ではいれなくなる。仕方がないことだ。

 

付き合いが長く、尚且つ交際当初からほぼ同棲、完全に同棲して1年が経つと、メリットと同等のデメリットにも気づき始めてしまうのはもはや人間の性なんだろう。

 

家族を相手にずっとハッピーな感情を向けられない私からしたら、こればかりはどうしようもない。

 

綺麗ごとではなく、物事すべてにはメリットとデメリットが紙一重に存在するのだから、上手く対処していくしかないと考えている。

 

嫌いなら別れたらいいけど、好きなんだもの。カーッ!

 

そんな交際歴1年9か月、完全同棲歴1年な私、マドカ・ジャスミンが考える恋人がいるからこそのメリット・デメリットを綴っていきます。

 

「あるある~!」と共感してくれるでも、「そんなことないわ!」と反論をされるでも、何でも構いません。

 

兎にも角にも、独身で消耗している人や恋人がいる人関係なく、少しでも何かのお役に立てれば嬉しい限り

 

1:帰る場所があるという安心感(メリット)

 

交際&同棲している友人も口を揃えて言うのがこれ。何なら、同棲のメリットはこれに尽きるとまで言い切れる。

 

私個人の話だと、遊び散らかしていた頃は当然ながら親との仲が凄まじいというか、バトル・ロワイヤルレベルで悪く、家に帰りたくがない為に夜な夜な繁華街でメンズを引っ掛け、ランデブーしていたぐらいだ。

 

普段は深夜に帰宅し、早朝には仕事へ向かう親が1日中家にいる週末は私にとっては地獄以外の何物でも無かった。それが今や、家に帰りたいと心から思う毎日

 

一刻も早く帰りたい、彼がいる家に帰りたい。飲み会などで終電帰りをし、彼が先に寝ているとなれば、ちょっとばかり寂しくなってしまう。(私がお風呂から出たタイミングで「小腹が空いた」と起きてくると嬉しい。←ド単純)

 

家に自分を攻撃してこない誰かがいるという安心感があるだけで、帰路につく足取りはとんでもなく軽くなるのだと生まれてから約20年目にしてようやく気づいたのだ。長かった

 

2:フィードバックできる相手が近くにいる(メリット)

 

フリーランスという職業だったり、現在オリジナルアパレルブランドのプロジェクトを進行していたり、何かと常に思考回路をフル稼働させている私。

 

思考の数だけアウトプット…それも、言語化をしなきゃ暴発してしまう特性を持つ。そんな時、彼の存在にとてつもなく感謝するのだ。

 

私のパーソナリティを理解しているからこその返答や提案をしてくれて、悩みの解決もだけど、自分の中で本当は答えが出ているのに行動に移せないことを的確に指摘してくれることが何よりも嬉しい。

 

嬉しいけど、如何せん負けず嫌いな私は素直に受け取らず、さらには一度火がつくと徹底論戦をしたくなるクソほど面倒くさい女なので、彼は半ば呆れているだろうという自覚もある。非常にしんどい。

 

余談だけど、これを私の先輩は『精神チャンバラ』と命名してくれた。何故なら、意中の相手にも同じようなことをし、相手の能力を推し量る傾向にあったからだ。

 

そりゃあ、モテねーわ!!!!!!可愛げの欠片も無い!!!ごめんな我がパートナー!!!!!!そして!!!!!!!!いつもありがとう!!!!!!!!!!

 

3:食事や晩酌が楽しい(メリット)

 

ハタチそこそこの時期から色んな大人に連れ回され、年齢不相応の食事やお酒を嗜ませてもらってきた結果、まあまあ舌の肥えた24歳となってしまった

 

彼と交際するまで、お店の客単価なんて気にしたことが無かったというか、お会計を見た回数の方が少なかった。

 

同い年の彼とも、たまに単価が高いお店にいくことはあっても、食事の殆どは自宅で済ませる。だけど、それでも心の底から満足できる理由が存在する。

 

彼の料理がプロ並みに美味しいのだ

 

彼のご実家の家業が料理に纏わる職種で、彼自身もレストランの厨房で働いていた経験があるので、「え?!これ家で作れるの!!?」と料理レベルがせいぜい家庭科の教科書レベルな私は、彼が作る料理にいつも感動と興奮を覚えて仕方ない。

 

事実、私が自著内の企画で行った-10kgのダイエット企画においても、彼がダイエット料理を毎日のように作ってくれたお陰で無事成功したとも言える。

 

また、お酒に関する知識も豊富なので、少しお高いバーに言った時の会話も楽しい。

 

だから、あれよ。どうでもいい人の奢りでごはんへ行くよりも、割り勘や私が奢るとしても彼とごはんへ行く方が何億倍も有意義だという簡単なお話。

 

4:セックスに対するモチベーションの差(デメリット)

 

ここまではメリット…もとい、惚気を公開してきましたが、皆さんがお待ちかね(?)のデメリットも挙げていきますよ。

 

先ずは私の死活問題なセックスについて。

 

様々な記事で繰り返していますが、私は性欲魔人だ。魔人じゃない、化け物

 

反対に彼はというと、至って普通な性欲の持ち主。wantな時もあるけれど、必ずしもhave toではないと言ったところ。

 

セックスに対するモチベーションが違うことは話し合っているし、お互い理解しているけれど、つらい夜が無いわけではない。

 

例えば、ある夜に私の性欲が鰻上りになり、「お、今日は精神的にも満たされるような快感を得れるぞ」というベストセックスタイミングが訪れたとして、寝に入る彼にそれとなく「セックスしたい」と意思表示する。

 

もう気分は高ぶりまくりなのだが、そういう日に限って彼は誘いには乗ってくれない。なんという悲劇!

 

その後、私はシーツを枕で濡らしながら、脳内で彼とのセックスを想像して眠りにつくのだ。

 

この辺りは、セックスする相手がいなかった期間の独身時代とあまり変わらない。つれえ。

 

5:歳上男性に比べて成長途中だからこその衝突(デメリット)

私たちカップルをよく知る人たちなら大いに頷いてくれるだろう。

 

まあ、喧嘩が多い

 

小さな言い争いを含めるならば、ほぼ毎日のように喧嘩をしている。しかも、内容を箇条書きにしたとして、それを客観視してみれば、くっっっそくだらない内容ばかりなのだ。It’s 夫婦喧嘩は犬も食わぬ

 

喧嘩の発端は、生活における些細なこと(家事など)や仕事関係のこと。前者はまだマシなのだが、厄介なのは後者である。

 

ジャンルは違えど、彼も私と同じくフリーライターを生業としていて、同じクライアントから仕事を依頼されることもあり、どうしても対抗意識を燃やしがち。

 

実際の所、彼がどう思っているかは分からないけど、私は4年以上フリーランスでライティング業をやってきた&まだ若い故にプライドもあるし、社会人歴も5年目でそれなりに色々な経験を積んできた。泣いたこともあった。

 

それ故に自分で自分を鼓舞する癖…自分にも厳しいし、他人にも厳しい部分がある

 

「生意気だ」と言われたらそれまでだが、今まで恋愛関係になってきた歳上男性たちはその部分を「頑張って背伸びしてるんだね。可愛い、可愛い」と受け容れてきてくれた。

 

その点、精神的にも、社会経験的にも近い土俵にいる彼にその対応を求めるのは酷なのかもしれない

 

6:お金や仕事に対する価値観の相違がある(デメリット)

 

上にも書いたが、社会人歴は今年で5年目。飲食店、経済産業省非常勤職員、ベンチャー企業インターン、キャンギャル、水商売…というように様々な職業に就き、それぞれで沢山の人たちと接してきた。

 

“マドカ・ジャスミン”の仕事だけでは食べていくことが出来ず、苦しい思いをしたことだって数知れず。

 

そういった紆余曲折もあって、同年代の中ではお金や仕事に対して思慮深いと自負している。

 

どんな職種であれ、時給では働きたくないし、突き詰めれば“労働”だってしたくない

 

したくないというだけではただの我儘なので、そのポリシーを死守する為に日々思考を凝らしているわけだ

 

今年4月、生計のメインだったクライアントが無くなり、一時的にもバイトをしなければいけない状況に追い込まれた。それでも、時給で働きたくなかった。

 

時間を切り売りするなんて愚行は走りたく無かったし、それ以上に自分のポリシーを曲げるのが何よりも嫌だったのだ。

 

そんな私に「ポリシーで飯は食えないだろ」と彼は叱責してきたが、即座に「ポリシーに反した瞬間から堕落が始まる」と頑なに拒否。

 

続いて、「単価が低い仕事は何で受けないの?」と叱責されるも、またもや「私の提示する単価で了承してくれるクライアントに失礼だ」と拒否。

 

でも、生活費は作らなければいけない。そこで私は、進めているアパレル業の準備運動として某フリマアプリガチ勢と化した。(まさかの展開)

 

6月からガチ勢となり、8月までに10万円近くの売り上げを立てられて、さらに小売業の難しさを肌身に感じられたのでまさに一石二鳥。

 

お金や仕事に対する価値観の差は、まだまだ埋められないと実感せざる得なかった出来事だった。

 

7:同じ立場で悩みを共有できる仲間意識(メリット)

 

メリット(惚気)よりも、ド現実的なデメリットを書いてきましたが、最後は最大最高のメリットで締めさせていただきます。

 

ぶっちゃけ、甘えられたり、お金や仕事の価値観が合ったりするのは間違いなく歳上男性

 

経済的な部分でも何も心配する必要が無く、精神的にも大抵の歳上男性なら包み込んでくれる。歳上男性とばかり恋愛してきた私だからこそよく分かります。

 

…でも、青臭い未熟者同士だからこそでしか共有出来ないこともあって、私はそこに大きな価値観を感じている。

 

歳上男性が相手だと、どうしても良い意味で子供扱いをされてしまいがちで、どう頑張ってもらえたところで同じ立場で物事を考えてもらえない。

 

私はそれが嫌で嫌で仕方なかったのかなとも思う。

 

今の彼との関係は、良くも悪くもそこがフラットだ。同じ立場、目線だからこそ互いに苛つくことも、悲しくなることもある。

 

ただ逆も然りで、それらが同じだからこそ、嬉しさや喜びが倍増することもある。所謂、仲間意識なのかもしれない。

 

完全なる庇護対象としての恋愛も楽しいけど、私は現在の彼との恋愛がとっても楽しいのだ。

 

ドキドキやトキメキが薄くなってくるのは自然の摂理。その先に待っていた彼との間に生まれた仲間意識は、私の人生にとっての素晴らしい宝物

 

胸を張って、そう断言しよう。

 

インフルエンサー紹介

マドカ・ジャスミン

持ち前の行動力と経験を武器にしたエヴァンジェリストとして注目を浴びる。また性についてもオープンに語る姿が支持を集め、自身も性感染症防止の啓蒙活動を行う。 近年では2018年に著書「Who am I?」を刊行。テレビ番組や雑誌への多数出演・アパレル業に携わるなどマルチに活躍中。 過去出演番組に『山里と100人の美女』『それ、古いっすよ』『おしゃべりオジサンと怒れる女』『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』がある。

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